The Bell of Elm Symphony Orchestra エルムの鐘交響楽団

団の紹介

エルムの鐘交響楽団とは?

1994年、北海道大学交響楽団OB有志が発起人となって活動を開始したアマチュアオーケストラ(アマオケ)で、団の名称(エルムの鐘)も、その昔、北大構内のエルム(ハルニレ)の木に吊るされていた「時を告げる鐘」に由来します。
 今では団員の半数以上が北大以外のメンバーとなってOB色を脱し、 東京中野を拠点として活動しています。
br /> 毎回の練習を重視して音楽を作るプロセスを楽しむことをモットーとし、演奏会本番は“最後のデザート”と称しています。 演奏曲目は、シベリウスをはじめとする北欧・ロシア系の楽曲や、演奏される機会が少ない佳曲を積極的に取り上げるのが特色ですが、その選曲、プログラム編成はもとより、演奏についても、指揮・指導者任せではなく団員自らが考えて取り組むあり方を大切にしています。
2013年8月には、創立20年記念のイタリア演奏旅行を行い、ビトント市の大聖堂を埋め尽くしたお客様に大喝采を頂いてまいりました。

>>これまでの演奏曲目
>>団員募集

また、読響の元ソロ・コンサートマスターである藤原浜雄氏を招いた「アンサンブル合宿」、演奏旅行など、定期演奏会以外の活動も活発に行っています。

エルムの鐘交響楽団 演奏会

「エルムの鐘交響楽団」という名前の由来

昔、北海道大学には、時を告げるためにエルム(ハルニレのこと)の木に ぶら下げて使っていた「エルムの鐘」というのが ありました。設立の際、発起人たちの「北のロマンチシズム」を表現したい というこだわりを象徴する名前として、「エルムの鐘交響楽団」としました。

なお、団員の間では団の略称として「ES"O」「エゾ」などを用いることがあります。
これは「Elm Symphony Orchestra」の頭文字に、「”(=quotation mark)」を鐘(Bell)に見立てて付け加え、同時に北海道の「蝦夷」を引っ掛けたものです。

エルムの木

inserted by FC2 system